夜行バスを利用したスノーボード旅行を選ぶコツ


夜行バスを利用したスノーボード旅行を選ぶコツをご紹介します。
関東発の夜行バスツアーでは、志賀高原、野沢温泉、妙高赤倉、戸隠温泉、菅平、苗場、湯沢、猪苗代湖、蔵王など、信州、上越、東北エリアのゲレンデに行くことができます。
そのなかで、スノーボード旅行におすすめなのは、アルツ磐梯スキー場です。
アルツ磐梯スキー場はハーフパイプが有名でスノーボードのメッカですが、都内からは電車でもマイカーでも行きにくいのが難点。
自分で行きしにくいスキー場でも、夜行バスなら都内からゲレンデに直行できるので非常に便利なんです。
出発駅は池袋、東京、渋谷、町田、北千住、神奈川県は横浜、川崎など主要駅からバスが出ており、最終出発地の新宿に集合します。
新宿駅を夜23時頃に出発し、朝8時頃ゲレンデに到着、約8時間スノーボードを楽しみ、夜22時頃に都内へ戻るプランが主流です。
旅行料金は、平日やシーズン初めは約\8,000、週末で約¥10,000なので、アクセスしにくいゲレンデは夜行バスを利用すると、安くて便利ですよ。
夜行バスを利用してスノーボードに行く際には、価格だけでなく、事前にチェックすべきポイントがあります。
それは、快適な旅行をするために、バスのスペックを確認することです。
夜行バスでのスノーボード旅行は、寝ている間も移動しているため想像している以上に体が疲れてしまうでのす。
せっかく旅行に行っても疲れてしまってはスノーボードが楽しめませんよね。
特に、スノーボードは自然を相手にするスポーツです。
疲れていると思わぬ怪我につながってしてしまうこともあります。
楽しいスノーボード旅行にするために、体をしっかり休められる夜行バスを選びましょう。
ちなみに写真は、「サンシャインツアー」のゲレンデ直行バス予約サイトhttp://www.sunshinetour.co.jp/ski-bus/です。

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夜行バスのシート選びとトイレのチェック


スノーボード旅行におすすめの夜行バスは、一人がけシートで、パーソナルスペースがしっかり確保されているタイプです。
一般的な観光用タイプの夜行バスはペアシートとなっており、隣の人が席を立つたびに目が覚めてしまったり、座席幅が狭かったりと、ゆっくり休むことができません。
リクライニング幅も少なく、前後のシートの間隔も狭いので足を伸ばせませんので、スノーボード旅行には不向きだと思います。
夜行運行専用に作られているバスは、飛行機のビジネスクラス並みに一人当たりのスペースが広く、背もたれを大幅に後方へ倒すことが出来たり、フットレストが付いていたり、長時間のバス移動が快適に過ごせる工夫がなされています。
スノーボード旅行の時には、このように設備が整っている夜行バスがオススメです。
それから、忘れてはいけないのがトイレです。夜行バス旅行では、移動中にサービスエリアに立ち寄りますが、いざという時のために、トイレ付きの車両が安心ですよね。
スノーボード旅行を扱っている会社のホームページでは、使用するバスの写真が載っている場合が多いので、どの夜行バスを使用するのか比較してから決めて下さいね。
写真は、「サミーツアー」(http://www.sammytour.co.jp/)の運行バス内のゆったりシートで〜す!

夜行バスに乗る際に必須のアイテム

また、夜行バスの備品もチェックしておくと、より快適なスノーボード旅行が楽しめます。
備え付けスリッパがあると、バス旅行中に靴を脱いでゆったりと休むことができますし、ブランケットなどの防寒具は、体調管理に必需品です。


夜行バスには多くの人が乗っていますし、エアコンの調節も自由に出来ない場合がありますので、
スノーボードウェアを手荷物にしておくのもおすすめです。
アイマスクや耳栓、エアピローなどは、翌日のスノーボードに向けて体を休めるのに便利なグッズです。


旅行会社によっては、夜行バスにポットやインスタントコーヒーが用意されているサービスの良いところもあります。

夜行バスで行くスノーボード旅行のコツはお役にたちましたでしょうか?
夜行バスを上手に利用して、スノーボードを楽しんで下さいね。

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