スキーブーツのゲンGEN

スキーブーツは色々なブランドから販売されているので、スキーショップに行くと迷ってしまいますよね。
ブランドによっては、ブーツだけでなく、スキー板、ビンディング、ウェアなどのスキー用品を販売しています。
サロモンやアトミック、ヘッド、ロシニョールなど有名なメーカーがありますが、その中で、スキーブーツの販売に特化しているおすすめのブランドをこのページでは、3つご紹介しています。
スキーブーツのゲンGEN【写真】についてご紹介しましょう。
ゲンGEN http://www.genfactory.jp/
奈良スポーツ(株)が販売しているスキーブーツブランドです。
ゲンのスキーブーツは、GEN FOAMING SYSTEMをはじめとしたカスタマイズブーツが有名で、モーグルやエアなどフリースキーヤーに人気があります。
フォーミングブーツは、インナーの中にウレタンなどの発泡樹脂を注入して、足型ぴったりにカスタマイズするので、足全体を包み込むようなしっかりとしたホールド感が得られます。
ゲンが販売しているブーツの中で、フォーミングに対応するのは、FREE RIDEとBUMPSというシリーズで、販売価格は\75,000程度です。
スキーブーツのなかでは高めの販売価格ですが、完全オーダーメイドのブーツなので、フィット感は最高で一度履いたら他のスキーブーツには戻れないとの評判もあります。
アルペン、ヴィクトリア、ゼビオ、スポーツオーソリティーなどのスキーショップでもGENのスキーブーツを販売していますが、フォーミングブーツはプロショップに依頼するのがおすすめです。
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スキーブーツのレグザムREXXAM
スキーブーツのレグザムREXXAM【写真】をご紹介しましょう!
レグザムREXXAM http://www.rexxam.com/
「日本から世界を制覇するブーツを作る」というコンセプトで、1993年にできた国産メーカーです。
スキーブーツのネット販売をオフィシャルホームページでも行っています。
靴の専門家であるシューマイスターとのコラボレーションや、国内外のトップアスリートとの共同開発でスキーブーツを作っており、いろいろなタイプのブーツが販売されています。
レグザのスキーブーツは非常にわかりやすく、フレックス、レベル、インナーの違いだけでなく、足幅タイプからも選べるのが特徴です。
足幅のタイプは、一体感を追及するタイトなスキーブーツと、快適性とフィット感のバランスがとれたミディアム幅の2種類のスキーブーツが販売されています。
オリンピックに出場したモーグルの上村愛子選手やスキークロス第一人者の瀧澤宏臣選手がレグザムスキーブーツのライダーで、世界れベルのスキーヤーも愛用しているんですよ。
このスキーブーツは、ICI石井スポーツ、ビクトリア、ミナミ、カンダハーなどで販売されています。
スキーブーツのラングLANGE
スキーブーツのラングLANGE【写真】をご紹介します。
ラングLANGE http://www.lange.jp/
グループ・ロシニョール株式会社が販売する、スキーブーツ専門のブランドです。
グループ・ロシニョール株式会社は、ロシニョール、ディナスター、ラング、ルック、ロキシーなどのロシニョール グループのブランド製品を日本で輸入・販売を行っています。
スキー、スノーボードで人気のあるブランドを多く抱えているため、顧客サービスも充実しています。
お客様フリーダイヤルを設置しており、スキーブーツの販売店の問い合わせや購入検討の質問に対応しています。(フリーダイヤル:0120−640−737)
ブーツ幅が狭く足にフィットしやすいといわれており、スキーインストラクターや基礎スキーヤーに昔から人気が高いブーツです。
ラングのスキーブーツは、ICI石井スポーツ、ビクトリア、アルペン、カンダハー、ヒマラヤなどのスキーショップで販売されています。
下記は楽天からも購入できますよ!
スキーブーツの販売に特化しているブランドは、なじみのない名前もあったかもしれませんが、ブーツの性能はおすすめできるものばかりです。
あなたの足にすごくフィットするブーツになるかもしれませんよ。
ブーツを選ぶ際に、スキーショップで販売しているのを見かけたら、一度試着してみて下さいね。

